くも嫌い・・・
著者のコメント付き短篇集です。
著者のホームページに綴られていた短篇を集めたもので、日本でしか発売されていないのだとか。
本編はダレンの一人称なので他の登場人物の胸中はわかりませんが、
この短篇は、そんな脇役たちのサイドストーリーです。
中でもガブナーの悲恋にジーンときました。
これからダレン・シャンシリーズを読まれる方は、三巻の後に外伝を挟まれるのがよろしいかとv
より本編を楽しめると思います。
著者の写真も載っているのですが、スティーブのイメージそのまま!!
それにしても、表紙が嫌い…くも嫌い…
著者の写真いらないから・・・
ホームページの外伝は英語で読むのが大変で今回の外伝の発刊はとても嬉しかったし、面白かったです。でも著者の写真がとにかく多すぎで物語に集中できません。 著者も超美形っていうならともかくアレですよ・・・。 しかもバンパイアのコスプレって(;'Д`) かなり引きました。 しかも各話へのコメントやら何やらに現実的なこと(お金のこととか)が書かれていて日本人にはキツイ感じ。 好感度下がりまくりました;; あとこれは私の頭が悪いのかもしれませんが、スティーブの作文の魔女の文のところがよくわかりません。 だから・・・って前の文章とつながっていなく感じます。 それとバンパイアのうそホントみたいな表のところ、右の欄と左の欄が対応してるのかと思ったらそうじゃなかったり・・・。 そりゃ最初の章で推敲そんなにしてないとは言ってたけど分かり辛いというか萎えます。 物語に☆三つ・・・。 大好きなお話だけに非常に残念です。
中高生向けかな
本編には描ききれない、ファンにとっては垂涎の逸話が語られていて楽しい作品ではありますが、となりのページに著者の写真があって話の中には深く入っていけなかったり、大人が読むには物足り無さを感じました。ファン感謝デーのようなお祭りのようなものだと考えれば納得がいくと思います。
こちらもシリーズ化して欲しいです!
本編とは違う目線、脇役達の裏話を堪能できるのが面白いです。たくさんの出演者達、それぞれにお話があると思うので、こちらもシリーズ化していただければ・・・と期待しています。
ダレンの知らないダレン・シャン
本編はダレンシャン主観で描かれるために一方的な価値観で語られ、なぞのまま終わってしまう出来事も多かったけど、この外伝には別の視点から見た話が描かれ、またダレンの知らない出来事などが語られている。 読んでいて「なるほど、そうだったのか」とか、改めて感動することがいっぱいあった。 これを読むのと読まないのでは、物語に感じる深みがかなり違うと思う。
小学館
ダレン・シャン 10 精霊の湖 ダレン・シャン 8―真夜中の同志 ダレン・シャン〈6〉バンパイアの運命 (小学館ファンタジー文庫) ダレン・シャン 7―黄昏のハンター ダレン・シャン 11 (小学館ファンタジー文庫)
|